ROYAL ARK 栄泉不動産

住宅基本性能ガイドブック

マンションの評価とは、大きく「設備や間取り等の目に見える部分」と「性能や品質などの目に見えない部分」とに大別されます。この中でも「目に見える部分」は、モデルルームやパンフレットなどで確認ができ、お客様にとってわかりやすいのですが、「目に見えない部分」は、判断が難しいのが現状です。

栄泉不動産では、目に見える部分はもちろん、目に見えない部分にもこだわって商品づくりをしております。「住宅基本性能ガイドブック」(当社が新規分譲するマンションで配布予定)では、栄泉不動産が商品づくりの際に取組んでいる「住宅性能表示制度」の取得等級をお知らせすると共に、その項目に関する栄泉不動産の取組みをご紹介しています。

住宅基本性能ガイドブック

平成19年11月より当社が新規分譲するマンションでは「住宅基本性能ガイドブック」を配布させていただいています。
※上記図は一例で、物件によって異なります。

「住宅基本性能ガイドブック」内容
●住宅性能評価10項目に基づく取得等級
●その項目に関する栄泉不動産の取り組み及び専門的な内容の解説等
詳しくは各物件の「住宅基本性能ガイドブック」を参照下さい。


※当ページで紹介している機器類・設備・仕様等は一例です。物件により異なります。
※住宅性能評価の取得等級については、各物件で発行します「住宅基本性能ガイドブック」を参照ください。
※当ページの内容は2007年9月現在のものです。


耐震性

地盤への安全対策【敷地・地盤の綿密な調査】

標準貫入試験概念図

●地盤調査の目的・内容

敷地の地盤の状態を把握し、建物に対して最も適切な基礎方式を決定する為に、企画設計の段階で各物件ごとに標準貫入試験等の地盤調査を実施しています。この調査で、支持層と呼ばれる強固な地盤が地中何mの深さにあるのかを探します。

地盤調査報告書

●地盤調査から分かるもの

敷地の各調査地点や深さにおいての地盤の堅さや土質が分かります。その結果に基づき適切と考えられる基礎方法を選定します。

建物基礎【綿密な地盤調査の結果に基づき、直接基礎または杭基礎を採用し、強固な基礎構造を実現】

直接基礎概念図

●直接基礎

直接基礎とは、地盤の表面に近い層の強度が高い場合などの建物を建てる場合に採用します。この工法は、広い設置面全体で、建物の基礎をしっかりと支える方式です。

杭基礎概念図

●杭基礎

杭基礎とは、しっかりとした支持層が比較的深い地盤にある場合や、マンションの規模が大きく、直接基礎では十分に支持しきれない場合に使われます。この工法は、複数の杭を強固な支持層まで深く打設し、建物を支える方式です。信頼性の高い杭を支持基盤まで深く貫入させることで、建物をしっかりと支持しています。

柱スパイラルフープ筋・溶接閉鎖型帯筋【耐震性の向上】

溶接閉鎖型帯筋概念図 スパイラルフープ筋概念図 一般工法概念図

●溶接閉鎖型帯筋・スパイラルフープ筋

コンクリート柱の鉄筋には、縦方向に配置する主筋と、水平方向に主筋へ巻き付ける帯筋(フープ筋)で構成されています。当社では、主要な柱の帯筋に、継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型帯筋もしくはらせん状で継ぎ目のないスパイラルフープ筋を採用し、一般工法に比べより一層耐震性を高めています。

鉄筋コンクリートの帯筋の役目

鉄筋コンクリートの柱は、垂直方向に主筋が立てられ、その主筋を保護するように、水平方向に帯筋が取り囲んでいます。仮に柱の帯筋がないと、鉄筋コンクリートの柱はせん断力(ハサミで切るような力)により、ポッキリと折れるせん断破壊を起こしてしまいます。つまり、帯筋は鉄筋コンクリートの柱のせん断破壊を防止する役目を担っています。そこで当社では、溶接閉鎖型帯筋またはスパイラルフープ筋の採用により、より高い強度と粘り強さをもたせ、耐久性・耐震性を高めています。鉄筋コンクリートの柱は、垂直方向に主筋が立てられ、その主筋を保護するように、水平方向に帯筋が取り囲んでいます。仮に柱の帯筋がないと、鉄筋コンクリートの柱はせん断力(ハサミで切るような力)により、ポッキリと折れるせん断破壊を起こしてしまいます。つまり、帯筋は鉄筋コンクリートの柱のせん断破壊を防止する役目を担っています。そこで当社では、溶接閉鎖型帯筋またはスパイラルフープ筋の採用により、より高い強度と粘り強さをもたせ、耐久性・耐震性を高めています。

玄関扉・耐震枠【突然の地震時の避難路を確保する耐震枠付玄関扉】

耐震枠付玄関扉概念図

万一の地震時に、扉枠の周囲に歪みが生じて、扉枠に接触し扉が開かなくなる場合があります。このような事態を避けるため、玄関扉と扉枠の間にクリアランス(隙間)を設けた耐震枠付の玄関扉を採用しています。これは室内からの避難路を確保し、二次災害を抑制するように配慮しています。

火災対策

脱出経路・避難ハッチ・隔板【万一の火災に備えた避難計画】

避難ハッチ 隔板

●脱出経路

火災などの各住戸からの避難の際には、玄関ドアからだけでなく、別のルートも確保しています。住戸の玄関ドア周囲に火や煙がまわって避難が難しい場合があるからです。そのような場合には、バルコニーに出て隣戸に行けるよう、非常時に蹴破ることができる隔板を設けたり、避難ハッチ(はしご)を設置しています。

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ガスコンロ・ブレーカ【火災を予防する安全対策】

ガスコンロ

●自動立ち消え安全装置付きガスコンロ・マイコンガスメーター

ガス使用中に何らかの原因で火が消えても、自動立ち消え安全装置が作動し、ガスを遮断します。地震が発生した場合もしくはガス流量が異常と判断された場合に、ガスをメーターから自動的に止めるガスマイコンメーターを各住戸に採用しています。
※オール電化等でマンションによっては付かない場合があります。

ブレーカ

●漏電遮断機付きブレーカ

住戸分電盤には、漏電遮断機を設置しています。配線器具が漏電したり、回路がショートした場合、漏電遮断機が切れ、漏電火災を防ぐ対策を施しています。

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耐久性

鉄筋コンクリート造とは?

鉄筋は引っ張られる力に強く、コンクリートは押される力に強いという特徴があります。鉄筋コンクリート造とは、このお互いの長所を活かして強度を保っている構造体です。また、鉄筋は酸化すると錆びてしまう性質がありますが、アルカリ性のコンクリートが鉄筋の酸化をしっかりとガードしているのです。よって、鉄筋コンクリート造のマンションの耐久性は、鉄筋をガードするコンクリートが中性化するのを極力抑えることが重要なポイントです。

コンクリート強度【マンションを支える躯体の耐久性】

コンクリート耐圧性能概念図

コンクリート強度はマンションによって異なりますが、住棟部分には、強度Fd=24N/mu以上のコンクリートを採用しています。

JASS5鉄筋コンクリート工事2003の規定

※1.コンクリート強度:強度を表す単位の1N/mm2(ニュートン)とは約10kg/cm2のことで1cm2に約10kg、1m2に約100tの圧縮力がかかるまでは壊れない強度ということ

※2.大規模補修不要予定期間:局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定されるおおよその期間。

※3.供用限界期間:継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想されるおおよその期間。

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コンクリートの品質管理【耐久性を高めるコンクリート品質管理】

●コンクリート受入検査

コンクリートはコンクリート工場から建築現場に納入されるとまず受入検査を行います。これは、スランプ・空気量・塩分量・温度などを検査するもので、この検査で確認した後、現場の型枠へ打設されます。

●第三者機関による強度試験

現場で打設されたコンクリートの一部をサンプルとして保管し、第三者機関へ持ち込み、所定の期間が経過後固まったものに実際に圧力を加えて試験を行います。その圧縮強度試験により、コンクリートが想定以上の強度があることを確認します。

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メンテナンス

給水給湯管ヘッダー工法【将来のリフォーム・メンテナンス性に配慮】

●給水給湯ヘッダー工法

給水給湯管には、ヘッダー工法を採用しています。ヘッダー工法とは住戸内配管の方法で、メーターボックスからユニットバス上部(もしくは洗面室)のヘッダーへ一旦引き込み、そこから各水栓(キッチン・トイレ等)へ分岐して配管しています。

メリット

(1) 各水栓(キッチン・洗面等)で2ヶ所以上同時に水・お湯を出しても安定した流量が得られる。
(2) 漏水の危険性が高い分岐箇所をまとめることで、漏水の発生を抑制するとともに、ユニットバス(もしくは洗面室)に設置することで、メンテナンスにも対応できます。

点検口【保守点検を容易に実施できる工夫】

キッチン点検口 洗面化粧台点検口 PS点検口

●排水管の点検・清掃を容易にできる点検口

トイレ・キッチン・洗面・浴室などから出る排水は、パイプスペース内を縦に通っている共用排水竪管を通り排水されます。この共用排水管の点検や掃除・メンテナンス等が容易に行えるように、適所にパイプスペース壁面に点検口および内部の排水管には掃除口を設けています。また、キッチン・洗面化粧台には容易に点検ができるように、キッチンのキャビネット内には点検口を、洗面化粧台の床には床下点検口を設けています。

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省エネルギー

断熱対策【断熱効果を高める工夫】

断熱範囲概念図

●断熱工法

冷暖房効果を高め、住宅室内の温熱環境を安定したものにするため、外部に面する全ての壁・屋根・床に断熱材を施しています。

・屋根:外断熱
・最下階床:外断熱
・外部に面する壁:内断熱
※最も日射・外気の影響を受けやすい屋根の断熱については外断熱とすることにより、日射等から躯体を保護し、躯体の劣化も軽減しています。

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結露対策【結露対策の工夫】

●結露対策

栄泉不動産では省エネのみならず結露を抑制する対策も実施しています。マンションは一般的に気密性が高い住まいといわれています。しかし、現実的には気密性が高まるほど「結露」の問題が発生します。また、結露は放っておくと、カビや雑菌が生じやすくなります。そこで、結露の発生を抑制するため、外壁に面する部分(一部を除く)では、断熱材を折り返し施工しています。

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シックハウス対策

シックハウス対策【シックハウス対策をほどこした低ホルムアルデヒド仕様】

建築基準法改正後(2003年7月1日施工)の等級 [JIS、JAS共通]

●シックハウス対策

栄泉不動産では健康に配慮し、居室の内装材(フローリング・クロス等仕上げ材及び接着剤)・天井裏等(下地材)にはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない「F☆☆☆☆」相当のものを使用しています。

シックハウス症候群とは?

喉や目の痛み、吐き気、頭痛などの症状をもたらすシックハウス症候群。その主な原因とされているのが、建材や家具・日用品などから発散されるホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレンその他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。まだ、解明されていない部分もありますが、化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると、健康に有害な影響が出る恐れがあります。

ホルムアルデヒドとは?

常温では無色の気体で、壁紙・フローリング・合板・建具・接着剤などの広い範囲で使用されており、空気中に揮発したものを多量に体内に採り入れると、皮膚や粘膜を刺激し、体調不良や健康障害を引き起こすといわれています。ホルムアルデヒドが水に溶け込んだものがホルマリンと呼ばれています。

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24時間換気【住戸全体を常時換気し新鮮な空気を】

24時間換気システム(イメージ図)

●24時間換気システム

シックハウス対策には、化学物質の発散量の少ない建材を使用するとともに、換気により化学物質の濃度を低減させることも必要です。栄泉不動産では、住戸内に常に新鮮な空気を行き渡らせるため、浴室暖房乾燥機に24時間換気システムを採用し、常に微量な空気の流れをつくることを実現しています。また同時に、住戸内水廻りで発生する湿気や臭気が、居室等へ拡散することを防止する効果もあります。

浴室暖房乾燥機 アンダーカット(扉) 換気口(外側) 換気口(内側)
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光と窓

窓に関する考え方

単純開口率や方位別開口比は、各物件・各住戸の位置や形状により、住戸ごとに異なります。栄泉不動産では、そのマンションの立地環境や隣地・道路との関係・各住戸の位置や形状などそれぞれの状況に配慮して、開口部を設計することを基本としています。光は、暮らしの中で快適性を決めるポイントの一つです。暮らす人の立場になって、採光ややすらぎをお届けするように努めています。

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音環境

マンションの音について

人はさまざまな音の中で暮らしています。特にマンション生活では、自分の住まいの音だけでなく、隣や上下階の音や設備・機器の音、外部の音などさまざまです。これらの音は、さまざまな経路で伝わってくるため、実際の建物で住戸ごとへの音の伝わり方を正確に予測することは、現実的には非常に困難です。また、人によっても音に対する感じ方が異なり、数値では表わしにくいもので、音環境については住宅性能表示制度の評価を受けるかどうかも選択するようになっています。

床の遮音対策【上下階の音を低減する工夫】

遮音等級表

●軽量衝撃音

スプーンなどの小さくて硬いものが床に落下したときに発生する音を軽量衝撃音といいます。上階からの軽量衝撃音を軽減させるよう、衝撃を低減するLL-45等級以上の床フローリング材を採用しています。

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開口部遮音対策【外部からの音を低減する工夫】

サッシ遮音等級図 サッシ概念図

●開口部遮音対策

外部からの音の侵入を和らげるためには、窓への対策も重要となります。栄泉不動産では、各物件の立地特性などを考慮したうえで遮音等級T-1以上のサッシを採用し、外部から侵入する音にも配慮しています。

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ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは?

ユニバーサルデザインの「ユニバーサル」には「普遍的な、全体の」という意味があります。バリアフリーが、人を隔てたり、行動を妨げたりする障壁(バリア)を除去した状態を表す言葉であるのに対し、年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインされたものをいいます。栄泉不動産は、バリアフリーよりも一歩発展させた考え方のユニバーサルデザインをマンションの各所に活かしています。

フラットフロア【床の段差を最小限に抑えた、安心のフラットフロア】

UB・洗面段差スラブ概念図 リビング・和室床写真 フラットフロア概念図

●フラットフロア

廊下とリビング・ダイニング、キッチンはもちろん、洋室、和室、洗面室、浴室、トイレの入口にいたるまで、床段差を最小限に抑えたフルフラット設計を採用。お子様やご年配の方のつまずきによる事故を未然に防ぐよう配慮しています。

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ワイドプレートスイッチ【全ての世代に使いやすいように細部にも配慮】

大型スイッチプレート

●大型スイッチプレート

照明スイッチは、通常よりも操作面が大きく簡単にON-OFF操作がしやすいよう、大型のスイッチプレートを採用しています。

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セキュリティ

専有部セキュリティ(玄関扉・面格子・侵入防止柵・インターホン)【専有セキュリティ】

リバーシブルディンブルキー(メーカー参考写真)

●玄関扉 (鎌付デッドボルト・防犯サムターン・ディンプルキー・ダブルロック)


ディンプルキー・ダブルロック


鍵には表面がディンプル(えくぼ)のようにへこんでいるディンプルキーを採用し、100億通り以上の組合せがあり、精度が高く複製が困難でピッキングに強く防犯性を高めています。また、2箇所で施錠するダブルロック方式で、より防犯性を高めています。

鎌付デッド錠 防犯サムターン(メーカー参考写真)
防犯サムターン・鎌付デッドボルト


ドアに開けた穴や隙間から針金などを差し込み不正開錠するサムターン廻しに備え、防犯サムターンを採用し、バールなどによるこじ開け対策にも効果のある鎌付デッドボルトやデッドボルトを隠す形状のドアを採用しています。

カラーモニター付インターホン(メーカー参考写真)

●カラーモニター付インターホン

来訪者を映像と音声で確認できるインターホンを採用しています。

●その他の防犯対策

共用廊下に面した開閉可能な窓には面格子を設置、また、バルコニーが共用廊下に接している場合などは、侵入防止柵等を設置し、防犯性に配慮しています。

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共用部セキュリティ(オートロック・防犯カメラ・EV防犯モニター・敷地セキュリティ)【共用セキュリティ】

●オートロックシステム

エントランスと住戸の玄関で来訪者を二重チェックし、居住者の安全とプライバシーを守るオートロックシステムを採用しています。エントランスのオートロックドアから入館できるのは、鍵を持っている入居者と、各住戸から開けてもらった来訪者です。また、エントランス以外(駐車場・駐輪場等から)の出入口は、自動施錠の扉を設置し、防犯性を高めています。

●EV防犯モニター

密室となるエレベーター内の安全性を高めるため、防犯カメラを設置し、1階のエレベーターホールにはTVモニターを設置しています。エレベーター内の状況がわかるようになっており、防犯性と共に安全性を高めています。

防犯カメラ(参考写真) エレベーターモニター(参考写真)

●防犯カメラ

共用部のエントランスや駐車場・エレベーターなど敷地内の適所に防犯カメラを設置し、24時間録画することにより、不審な行為をチェックするだけでなく、犯罪やいたずらを未然に防ぐ効果も高めています。

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